2013年05月28日

駒ヶ岳 22年

「今日の、お疲れの一杯は、明日の、お薦めの一杯」

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KOMAGATAKE Japanese Single Malt 22y

駒ヶ岳 22年


以下、蒸留所からのこめんとです

鹿児島の地で日本の蒸留酒「焼酎」造りに邁進していた本坊酒造が、ウイスキー製造免許を取得したのが1949年。
それ以来、「いつか日本の風土を活かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。

鹿児島でのウイスキー製造から数年経た後、1960年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場「山梨マルスワイナリー」を設立。そして、本格的にウイスキー造りに取り組むために、さらなる理想の地を探し求めました。

澄んだ空気の寒冷地であり、しかも適度な湿度と良質な水に恵まれていることなど、ウイスキー造りのための自然条件は、たいへん厳しいものがあります。
こうした条件を満たす土地を探し求め、1985年、ウイスキー造りに最適な環境を求めて、長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地に信州マルス蒸留所を開設致しました。

中央アルプス駒ヶ岳山麓にある宮田村は、冬は氷点下15℃を下回る日も珍しくない寒冷地であり、適度な湿度をもたらす霧も多く、何より良質な水を有していました。
中央アルプスの雪解け水は、ゆっくりと花崗岩質土壌に浸透し濾過され、ウイスキーに最適な軟水となって湧き出してきます。
そこは、まさに長い年月をかけて探し求めていたウイスキー造りの理想郷でした。この良質な水で造られたマルスウイスキーの原酒は、目覚めの時を待ちながら静かに眠り続けています。

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posted by darbres-bar at 07:20| ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする