2012年06月16日

10days in Cuba

初日。
ゆっくりと休みをいただき、バーテンダーはキューバへと向かう。
エアカナダでトロント経由。心配していたツーリストカードは、トロント 〜 ラ・ハバナ間のフライト中に配られます。
成田発は6月3日の夕方5時20分
エアカナダの機内食が意外と優秀。例題の機内食で一番かも。ビールもワインもコーヒーも飲めるし。

飛行日の遅れもあってトロントのトランジットが約30分、なんとかなります。
フロリダ上空の夕焼けを見ながらのフライト。
sunset.jpg

ハバナ着は同日の夜10時。ラ・ハバナ ホセ・マルティ空港到着。圧倒的な人ごみと活気に思わずたじろぐ。
空港で用意していたユーロをキューバのCUCに両替。すでに金銭感覚が狂いまくり。
タクシーの客引きについつい、付いていってしまい、少し大回り。交渉して20CUCにて空港からHabvana Vieja まで。正規のレートは25CUCだそうで、すこし値切りすぎ、悪いことしたかも。

初日、2日目の宿は HOTEL AMBOS MUNDOS 古いホテル。だが、アーネスト・ヘミングウェイがキューバに来た時定宿にしていたホテル。「誰がために鐘はなる」はこのホテルで執筆したようだ。
IMGP4566.JPG
オレンジと言うかピンクと言うか、まあ、派手なホテルです。外見は。
ちなみにこのホテルの511号室はヘミングウェイが泊まっていた時の状態を維持し、ちいさな小さな博物館になっています。

夜11時ごろ街を散策。目的は LA BODEGUITA DEL MEDIO 。ところがこのバーは11時がラストオーダー。
モヒートにありつけなかった。
この LA BODEGUITA DEL MEDIO に関しては後ほどゆっくり。

カテドラルの脇にあったレストランと言うかバルというかで、キューバ最初のモヒート(1杯目)。
このモヒートしっかり甘めで、強い。
つまみにハモン・セラーノ、これが美味い。日本でならイベリコで通用してしまうほどナッティで熟成がしっかりしていて9CUC。このハムはオススメ。

明日からに備えて充分睡眠をとる。
夜のお供はお客様にいただいた「ノン・ストップ」楽しく読んでいるうちに眠りに落ちる。







posted by darbres-bar at 16:31| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする